FriendstimeのAI:翻訳、提案、FriendsBot
Friendstimeは、いくつかの場面で人工知能を使っています。翻訳、文章を書くときの提案、チャットアシスタントのFriendsBot、公開投稿の事実確認です。そのために、Friendstimeはテキストや画像をAIサービスのGoogle Geminiに送ります。ここでは、それがどこで行われるか、そしてAndroidアプリでどう制御するかを説明します。
FriendstimeがAIを使う場所
AIサービスとして、FriendstimeはGoogle Geminiを使っています。使う場所は次のとおりです。FriendsBotとのチャット、投稿・コメント・個々のチャットメッセージの翻訳、下書きに対するハッシュタグの提案、画像に対する画像テキストの提案、公開投稿の事実確認、そして、オンにしている場合は投稿画像のチェックです。返信の提案があるのは、FriendsBotのチャットだけです。Androidアプリでは、設定の「AI機能を許可する」でAI機能をオフにできます。オフにすると、投稿の下の翻訳ボタン、投稿ウィンドウの提案、FriendsBotが表示されなくなります。
投稿とコメントを翻訳する
投稿の下には「翻訳」があり、ウェブでは12文字以上のテキスト、Androidアプリでは15文字以上から表示されます。ウェブではコメントも翻訳できます。翻訳先の言語は、ブラウザまたは端末の言語で、もう一度タップすると原文が再び表示されます。翻訳されるのはタップしたときだけで、一度に最大5,000文字までです。
チャットメッセージを翻訳する
個々のチャットメッセージも翻訳できますが、暗号化されていないものだけです。エンドツーエンドで暗号化されたメッセージには、このメニュー項目がありません。「翻訳」をタップすると、その一件のメッセージのテキストがFriendstimeに、そこからGoogle Geminiに送られます。アプリは事前にそのことを知らせます。Friendstimeは、チャットメッセージの翻訳を保存しません。
書くときの提案
Androidアプリでは、投稿ウィンドウで、希望すればAIがあなたのテキストに合うハッシュタグを3〜5個提案します。そのためにはテキストが5文字以上必要です。画像には、画像テキストの提案が三つあります。事実に即したもの、ユーモアのあるもの、感情的なものです。どちらも、それぞれのボタンをタップしたときにだけ始まります。
FriendsBot
FriendsBotは、Androidアプリのチャット一覧にあるAIアシスタントです。ドイツ語で、短く親しみやすく答えます。FriendsBotに送ったメッセージはAIに送られ、エンドツーエンドでは暗号化されません。返信の提案をアプリが表示するのは、このチャットだけです。
公開投稿の事実確認
ウェブまたはAndroidアプリで、テキストが50文字以上の公開投稿をすると、送信後にAIが主張内容をチェックします。結果は、「事実確認済み」「誤情報」「文脈が必要」「議論あり」などの注記として投稿に表示されます。友達のみ、親しい友達のみ、自分のみの投稿は、AIに送られません。投稿画像のAIチェックは、管理エリアでオンにされている場合にのみ行われます。
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よくある質問
どのAIサービスが使われていますか?
FriendstimeはGoogle Geminiを使っています。そのために、該当するテキストや画像がそのサービスに送られます。Googleが入力をどう処理するかは、提供元の規約で定められています。
私のチャットはAIに送られますか?
自動的には送られません。FriendsBotへのメッセージを除き、AIに送られるのは、翻訳のためにあなた自身がタップした、暗号化されていない個々のチャットメッセージだけです。エンドツーエンドで暗号化されたメッセージは翻訳できません。
非公開の投稿はAIにチェックされますか?
いいえ。自動の事実確認は、公開投稿だけが対象です。友達、親しい友達、または自分だけの投稿は、AIに送られません。
ウェブとAndroidアプリでは、何が違いますか?
投稿の翻訳は両方にあり、コメントの翻訳はウェブで、自動の事実確認はウェブとAndroidアプリからの公開投稿が対象です。ハッシュタグと画像テキストの提案、FriendsBot、「AI機能を許可する」のスイッチは、Androidアプリにあります。
すべての画像がAIにチェックされますか?
管理エリアでAIによる画像チェックがオンになっている場合だけです。一方、画像テキストの提案は、あなた自身が依頼したときにだけ表示されます。
AIに同意する必要はありますか?
Androidアプリでは、AI機能を初めてタップしたときに、「許可」「拒否」とポリシーが付いた案内が表示されます。拒否した場合、AI機能はオフになります。あとから設定で許可し直せます。