タイムカプセル(未来へのデジタルメッセージ)
デジタルタイムカプセルは、未来へのメッセージです。今日書いて開封日を決めると、その日になって初めて表示されます。
デジタルタイムカプセルとは?
昔ながらのタイムカプセルは、土に埋めたり壁に埋め込んだりして、何年も経ってから開ける容器です。デジタルでも仕組みはよく似ています。メッセージを書き、ときには写真も添えて、いつ開くかを決めます。それまでは、ロックされたままです。受け取る相手は自分自身でもよく、未来の自分への手紙になります。また、誕生日や記念日、大みそかなどに、ほかの人へ贈ることもできます。
どんなことに向いているか
タイムカプセルの魅力は、楽しみに待つことと、振り返ることにあります。今日の心の動き、持っている計画、願っていることを書き留め、あとで距離を置いて読み返します。ほかの人へのカプセルは、ちょうどよいタイミングで開くサプライズになります。すぐには何も見えないので、すぐに返事をしなければというプレッシャーも生まれません。
「封印」は「暗号化」ではありません
多くのサービスでは、「封印」は、開封日までアプリが内容を表示しないという意味にすぎません。内容は、それでもサービス提供者のサーバーに保存されています。これは、送信者と受信者だけが内容を読めるエンドツーエンド暗号化とは別のものです。ですから、サービスに預けたくないことは書かないでください。また、サービスは年月とともに変わることがあります。本当にかけがえのないものは、別に自分でも保管しておくほうが安心です。
Friendstimeでは
タイムカプセルは、ブラウザのメニューとAndroidアプリにあります。ブラウザでは、5,000文字まで書け、希望すれば5 MBまでの写真を添付でき(JPG、PNG、WebPの場合、このとき位置情報などの画像メタデータは削除されます)、開封日を最長50年先まで選べます。受信者は自分自身か、確認済みの友達です。知らない人へのカプセルは作れず、24時間に封印できるカプセルは最大10個です。開封日まで、Friendstimeは内容を一切渡しません。送信者であるあなた自身にもです。送信時には、誰からカプセルが届く予定で、いつ開くかを知らせる、内容なしの通知が受信者に届きます。アプリでは、自分宛てのカプセル(写真なし)を作成でき、受け取ったカプセルを表示して開けます。まだ封印されているカプセルは、ブラウザで取り消せます。タイムカプセルはエンドツーエンド暗号化されていません。
よくある質問
自分のカプセルを事前に読めますか?
いいえ。開封日まで、Friendstimeはブラウザでもアプリでも内容を渡しません。送信者であるあなたにもです。代わりに、まだ封印されているカプセルはブラウザで取り消せます。
誰がタイムカプセルを送れますか?
Friendstimeでは、確認済みの友達だけです。カプセルが届く予定であることと、いつ開くかを知らせる、内容なしの通知が届きます。
タイムカプセルはエンドツーエンド暗号化されていますか?
いいえ。Friendstimeは開封日まで内容を保留し、その前には表示しませんが、エンドツーエンド暗号化はされておらず、サーバーに保存されています。そこに置きたくないことは書かないでください。
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