ライブ配信のコツ:準備の仕方と主導権の保ち方
Friendstimeでライブ配信できるのは18歳以上です。配信前に決めること、配信中に使える操作、PCからOBSで配信する方法を紹介します。ゲスト、レイアウト、モデレーションの仕組みは、トピック「ライブ配信アプリ」にあります。
開始前に決めること(Androidアプリ)
「+」から「ライブ配信」を選び、スマートフォンのカメラで始めます。タイトルは必須で、そのほかにカテゴリーと公開範囲(公開または友達のみ)を決めます。「友達のみ」の場合、通知されるのは友達だけです。
サイレントライブと18歳以上向けコンテンツ
「サイレントライブ」では、友達やフォロワーへの通知が行かず、配信はフィードに投稿としてシェアされません。最初のテストに向いています。「18歳以上向けコンテンツ」にすると、配信は未成年者に表示されず、フィードへの自動投稿も行われません。どちらのスイッチも、Androidアプリの開始画面にあります。
配信者メニュー
配信中に三点メニューを開くと、配信者用のコントロールが表示されます。ここでカメラをオフにしたり(視聴者にはプロフィール画像が見えます)、前面カメラと背面カメラを切り替えたり、マイクと音声出力を切り替えたり、YouTube動画を埋め込んだり、自分のページの商品を画像と価格付きで紹介したりできます。「ちょっと休憩(BRB)」にすると、配信はカクつく映像の代わりに静止画を表示します。画面共有、レイアウト、チャットの表示・非表示もここにあります。
緊急停止
ゲストがいる配信が収拾のつかない状態になったとき、緊急停止を使うと、参加中のすべてのゲストのマイクとカメラがすぐにオフになります。ステージは残り、その後、ゲストを一人ずつ再び許可するか、退場させます。「全ゲストをミュート」はマイクだけをオフにします。この場合も、一人ずつ再び許可します。どちらも、ホストとモデレーターが実行できます。
PCからOBSで配信する
ブラウザのライブページで「OBS/エンコーダーで配信」を開くと、サーバーアドレスとストリームキーが表示されます。OBSでは、その二つを「設定」→「配信」に入力し、サービスとして「カスタム」を選んでから、配信を開始します。キーはあなただけのもので、変わりません。他の人には教えないでください。配信を作成していない場合は、最初の送信時にFriendstimeがタイトル「Live」で自動的に作成します。
OBSなしで:ブラウザからカメラや画面を
ブラウザでは、タイトルを入力して、カメラとマイクなら「今すぐライブ配信」、画面共有なら「画面」を選びます。ブラウザから許可を求められます。ここでも、ライブ配信できるのは18歳以上です。
ご自身で試してみてください
登録は1分で完了し、無料です。
よくある質問
何歳からライブ配信できますか?
18歳からです。18歳未満のアカウントは、OBSで配信する場合も、サーバーが開始を拒否します。
友達にすぐ通知されないようにするには?
Androidアプリで、開始前に「サイレントライブ」をオンにします。すると友達やフォロワーへの通知は行かず、フィードの投稿も作られません。
緊急停止を実行できるのは誰ですか?
配信のホストとモデレーターです。緊急停止は、参加中のすべてのゲストのマイクとカメラをオフにします。その後は、ゲストを一人ずつ再び許可します。
OBS用のサーバーとキーはどこにありますか?
ブラウザのライブページの「OBS/エンコーダーで配信」にあります。この方法はPCとウェブアプリで使えます。キーは秘密にしておいてください。
「18歳以上向けコンテンツ」は何をしますか?
未成年者には配信が表示されません。また、Friendstimeは配信をフィードに投稿として自動でシェアしません。スイッチは、Androidアプリの開始画面にあります。